日本羊もこもこ週間ソーシャルメディアキャンペーン

 

こんにちは、私はカサンドラ原田と言います。日本に15年暮らしている手作り好きな者の一人です。この10年私は日々の暮らし中での天然素材-特にウール-の重要性について啓蒙活動をしてきました。

現在コロナ禍で仕事環境も厳しい中、

私たち羊毛産業に関わるものが何をしてどのようなサポートを必要としているのか、などの情報を世間に広く提供し、宣伝することが重要で興味深いのではないかと思いました。

 

ほとんどの西洋諸国では`ウールボード`という産業商品を援護し、日々の暮らしでウールをもっと使いましょうという動きがあります。日本では羊毛製品は特に目立つものではありません、ですから私たちは自ら世間一般に強く働きかけなくてはならないのです!

 私は最近イギリスのウールウィーク期間中にどんなイベントが行われているかを見て、インスパイアされました。そして、日本でも羊もこもこ週間をやればいいんじゃない?と思ったのです。 

じゃあ、誰が参加できるでしょうか?

 

ー生地メーカー(ウール生地)

ー生地輸入業者と販売者

ー毛糸会社

ー毛糸輸入者

ーウールの洋服やアクセサリー販売店

ーテイラーやドレスメーカーまたはアクセサリーを作る人

ー帽子を作る人(帽子職人)

ー羊飼い 羊牧場

ーウール断熱材を使う建築業者

ー羊とウールの愛好者  

 

 

 

今年の羊もこもこ週間は11月23日から11月29日に行う予定です

もしこのキャンペーンにご参加いただけるなら、以下のことを行ってください

1.普段SNSなどでポストしていないようなことをポストしてください

    1.会社の歴史     2. 教育的なこと 3.羊やウールの機能性、尊さや思い入れについて

 2.ポスト(Facebook,ツイッター、インスタグラム)に以下のハッシュタグをつけて下さい

#羊もこもこ週間 

3.インスタライブやZoomでのライブセッションで、または他のメディアでも構いません

 お客様に何か教育的な事を行ってください。お話をして、繋がって、あなたの情熱をシェアしてください

4.可能なら特別なイベントを開催してください。ソーシャルディスタンスをとって!

どうしてこのようなことがしたいのでしょう?

このコロナ禍ではいまだかつてないほど、ビジネスは難しくなっています。

私たちがこの1週間、一つのハッシュタグの元に繋がっていれば、公に私たちが何かやっているとわかるでしょう。そしてお客様にまた私たちの商品を手に取りたくなるように、また新しいお客様を開拓しましょう。

参加にご興味がある方はこちらにメールでお知らせください。日本語で大丈夫です。

cassandraaprilharada@gmail.com   原田カサンドラ

参加は無料、そしてまだ決定ではありませんのでお気軽にどうぞ

お声を聞けるのを楽しみにしています!!!